2017年9月24日(日)、神戸市中央区のハーバーランドにて、消費者啓発活動を行いました。この活動は、兵庫県と大学生協関西北陸事業連合、学生団体スマセレが主催し、SwingJazzCruise実行委員会に協力いただき、消費者ホットライン 188を多くの方に周知、理解をしていただくために開催しました。

集合写真

活動の様子

 当日は、啓発活動前に消費者ホットラインについての学習をしました。
その中で、「消費者ホットライン」ではセンターに行かなくても電話で相談できる事や消費生活相談員や消費生活アドバイザーといった高い専門知識を持つ人が無料(通話料は別)で相談に乗ってくれる事を再度確認し、啓発活動に向け、準備をはじめました。そして、会場に移動し、6名の学生で啓発資材の配布を開始しました。

 今回の啓発活動で配布したのは、188カードとともにボールペン、ハンカチ、ティッシュなど様々の啓発グッズでした。啓発グッズを配っていると、多くの方に興味を持って頂き、立ち止まってくださった方々にはプラカードに書いてあることなどを見せながら、詳しく説明をしました。説明をしていると「こんなところがあるとは知らなかった。」や「電話で相談できるのは便利やね。」といったお声を多くいただきました。そして、説明を聞いていただいた方々には「ありがとう。何か困ったことがあったら、電話で相談してみるわ。」と言ったお声を頂き、この啓発を通して多くの人に消費者ホットライン知ってもらい、今後困ったときに使ってもらえるようになっていくのではないかと、この啓発活動をやっている意義を感じました。

 参加者の感想は、「思っていたよりも多くの人に興味を持ってもらえ、お褒めの言葉をいただけたので、やっていて良かったと思った」という感想や、「最初はあまり声を掛けることに抵抗がありましたが徐々に慣れていき、終盤では多くの人とお話し、興味を持ってくださる方も増えたのでやりがいを感じた」というもので、今後もこのような啓発活動を通して、多くの方に消費者ホットラインを知ってもらえるだけでなく、学生は色んな人と話す良い機会になるので、続けていきたいと思いました。