2015年11月29日(日)、兵庫県姫路市の兵庫県姫路総合庁舎 姫路職員福利センターにて、消費者教育イベント「私たちの声が変える商品~消費者と企業の信頼ある関係を目指して~」を開催しました。このセミナーは、兵庫県中播磨消費生活創造センター 大学生実行委員会が主催し、一般社団法人 日本ヒーブ協議会と大学生協阪神事業連合(現 大学生協関西北陸事業連合)、全国大学生協連 大阪・兵庫・和歌山ブロック(現 関西北陸ブロック)に協力いただきました。当日は5大学から31名の学生が参加しました。

参加者で記念撮影

参加者で記念撮影

 はじめに一般社団法人日本ヒーブ協議会の川口徳子先生(日本ハム株式会社)より、消費者の声が企業にどのように活かされているかを教えていただきました。

川口先生の講演

川口先生の講演

 次に消費者と企業の信頼ある関係ができた社会について、ファシリテーターの竹本先生(Career Vivo)に進行をしてもらいながら考えました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

 参加の学生からは「企業に歩みよることが大切だと感じた」「意見を企業に言うことは、企業はもちろん消費者のためにもなるので自分から行動していきたい」などという感想がありました。

 このイベントがきっかけで消費者が公正かつ持続可能な社会の形成に積極的に参画する消費者市民社会の実現につながればと思います。